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子供と向きあう本

2006/12/27 Wed



今年お亡くなりになった方のひとり、灰谷健次郎さんの著書です。
いつのまにか、集まってた本です。

「太陽の子」「兎の眼」などでも有名ですが、晩年ライフワークとしてかかれていた「天の瞳」(複数巻)が最も好きです。
子育てをしている私に、子供とちゃんと向き合えてるのかな?とか子供の本音、大人の都合などいろいろ考えさせられます。

絵本ですきなの「ろくべえまってろよ」
手元にないので、「天の瞳」とあわせて揃えたいです。

ひとつエピソードは・・
写真にある「せんせいけらいになれ」は元教師の灰谷さんが子供のかいた詩にコメントや詩の背景を描いています。

詩を書くのが苦手な息子に詩を読んできかせることを試みたのですが、
「チューインガム一つ」は読み聞かせながら、涙が止まりませんでした。
この詩は前から知っていたけど、親になって読むと子供の気持ち、親の気持ち両方が胸に迫ってきます。
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コメント

Secret

inapinさん♪

私の読書は雑読かも・・といま思いました。
結構なんでも読みたがるのよ。
子供関係はやはり自分が親になってからですが、児童書はなかなか私のツボです。
まだまだ読んでない本に出会うのがたのしみです。
ちょこっと紹介した本に関心もってもらえたら嬉しいです。

かたつむりさん♪
かたつむりさんのコメントに子供に寄り添ってるのが感じられますね。
昔子供だったのに大人になると忘れちゃうって仕方ないけど・・
思い出そうとするのは大事かも。
いくら本に書いてあったり、聞いた話もそれぞれの子に当てはまるとは限らない・・子育てって難しい。
育ててやってるのではなく、「育てさせていただいてる」という気持ちも大事かなと思うこのごろです。

灰谷さん、お名前だけは耳にしたことがあります。小さい頃に親戚のお姉ちゃんから貰った本にこの方の名前があったような気がします。でも、記憶になくて...
りべらさんは本当に本が好きなんですね。
子どもと向き合う、親の都合などは本当に考えさせられるキーワードです。私もよくこれらのことについてはよく考えるほうです。昔、自分が子どもだった頃を思い出しながら考えるのですが、男の子と女の子って世界が違うから難しかったりして。でも、答えが出なくても考え続けることが大事なのかもしれないですね。

こんばんわ。
りべらちゃんの愛読書は、幅広いね~。
知ってるタイトルもあるけど、知らないのもあるなぁ。どれも持ってない。でも、兎の眼はむか~し読んだ記憶あります。
今年は、亡くなられた方が多いね。そんな印象です。
プロフィール

りべら☆

Author:りべら☆
家族は夫婦と息子2人+みどりがめ(メス)


同じ屋根の下に義父
兵庫県在住

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